ウェディング装花を依頼する前に知っておくこと
ウェディング装花は、挙式の雰囲気を大きく左右します。しかし、花の種類や色を先に決めようとすると、会場の空間と合わない選択をしてしまうことがあります。花を選ぶ前に確認しておくべきことを整理します。
最初に確認すること:会場の光と色
会場の照明の色温度(暖色系か白色系か)によって、花の見え方が変わります。暖色系の照明の下では、白い花が黄みがかって見えることがあります。下見の際は、実際の照明をつけた状態で確認することが重要です。
壁や床の色も花の選択に影響します。白い壁には白い花が映えにくく、淡い色の花が背景に溶け込んでしまうことがあります。会場の写真を持参して打ち合わせをすると、具体的な提案がしやすくなります。
打ち合わせの時期と進め方
挙式の三ヶ月前を目安に最初のご相談をいただくと、花材の選定と仕入れの準備が十分にできます。特に春(四〜五月)と秋(十〜十一月)は挙式が集中するため、早めのご連絡をお勧めします。
初回の打ち合わせでは、挙式の日程、会場の場所と広さ、ご予算の目安、好みの色調をお聞きします。その後、会場の下見を行い、具体的な花材と構成をご提案します。初回打ち合わせと下見は無料で対応しています。
予算の考え方
ウェディング装花の費用は、会場の規模と装花の範囲によって大きく変わります。卓上花のみであれば比較的コンパクトな予算で対応できますが、ブーケ、ブートニア、会場入口の装花まで含めると費用は増えます。
最初から全体の予算を決めるより、「どこに花を置きたいか」を先に整理してから予算を考える方が、優先順位をつけやすくなります。予算に合わせて花材の種類や量を調整することも可能です。
ウェディング装花のご相談は、info@river-orchid.comまたはお電話(025-223-1460)でお受けしています。初回の打ち合わせは無料です。